お絵描きしようよ

普段描いてるお絵描きを載せたり、一時創作の設定画や資料を載せたり。あとはネット上の活動の報告とか日常のこととか。のらりくらりやっていきます。

SS-34 ロングハウルをレビューしてみる(スタジオシリーズ)

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ロングハウルが届いたぞ。箱越しからでも分かるどっしりとした姿。

巨大なアームのイラストが下半身を隠す。タイヤのでかさに気合いが入ってます。相変わらずスタジオシリーズの新規アートはセンスがいいですね。

 

 

 

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裏のキャラクター解説に「類似個体が複数存在する」としっかりと書かれています。

これで合体時にも単体がいた謎が解消されましたね。

だったらペイロードとかキャノピーとかも出そうよ。

 

 

 

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どどん。まるで着太りをしたような重厚なボディを完全に再現。

身体のどの部分も細さを許さず、とにかくずっしりとした仕上がりの出来に執念すら感じます。灰緑に近いグリーンタッチもなかなか劇中に近い。

 

 

 

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バック。ディティールの細かい正面とうって変わって背面は潔いくらいシンプルです。これもトイとしての醍醐味?

TF玩具にしては珍しく後ろからみてはいけないということはないですね。

こっちから見るとえらいがに股で立ってたのが見て取れます。

 

 

 

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サイド。ちょっとペッタンコ感が出ちゃったかな。

それでも細身ということはなく、きちっと横幅はとってます。

腕のアーマーのせいで気をつけしてるように見えますが、そんなことはないです。

 

 

 

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 フェイス。口が顔の中心にせり上がったキューティーな顔つきをしてらっしゃいます。

やっぱりスタジオシリーズは顔のつくりの良さに定評がありますね。

ちなみにですが、これをぶち抜いてイゴールに変形できるなんていうギミックはありません。

 

 

 

 

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四角いパーツの角の部分に接続部分を持ってくることで膝を突き出した大胆なフォルムを打ち出すことに成功。

これにより太さとゴツさを同時に出せるという工夫がされています。

 

 

 

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 背中のタイヤと腕のアームの鑑賞により、腕の可動範囲がある程度限られていますが、こんなことはTF玩具ではよくあること。

せいぜい万歳ができない程度ですね。ポーズをつけるのに支障が出るほどではないかと。

 

 

 

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ずんぐりむっくりな体型ですが、足首が内側に動くのと接地面が広いので安定性も悪くはないです。

それなりに動きのあるポーズとれます。ポーズとるのに慣れてない身で言っても説得力ないかもですが・・・。

あと、腰がクリック式で360°回りますね。

 

 

 

 

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ゲーム中では火炎放射を使う彼なのですが、両アームの側面のジョイントがやたら飛び出した形になっています。ここを銃口に見立てろと言うことかなあ・・・。

劇中でも使ってたミサイルにも見えますね。

 

 

 

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 ゲームや旧玩具にあったスティック型の斧は付属していません。

・・・が、両腕のアーマーを展開するとそれの代わりにも見えなくはないです。

・・・ちょっと無理があるか?

 

 

 

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持ってるコンストラクティコン達集合。

今回ロングハウルが小さいのか、ランページがデカすぎたのか・・・。

本来ならスクラップメタルとの身長差がランページとの身長差になるはずなんですが、なぜかランページの方が大きくなっちゃってます。

合体の都合上というやつか?

 

 

 

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ダンプモード。

しっかり形になってますな。搭乗席へのハシゴやライトなど細かいポイントも押さえています。

もうちょっと上にボリュームが欲しかったところですね。劇中のビークルよりやや平坦な印象を受けます。

 

 

 

 

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サイドは全く違和感なく。ただ、荷台は固定されたまま上げ下げする事ができません。スタジオシリーズはこういうところが犠牲になりがちだなあ。タイヤは4輪全部回ります。

 

 

 

 

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その他ビークルバック。

背中の頭より上にあった凹凸の棒の集まったパーツを荷台の下に持ってくることでよりダンプらしさが増しています!

これは好評、うまい芸です。しかもこのパーツ、変形時に全く移動することなくこことどまってるのもなんだか計算深い。

 

 

 

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荷台には両腕が!なんかグロテスク。。。

前にならえという、ロングハウルには似合わない格好で腕が荷台に眠っております。

旗でも持たせて走らせましょうか。

 

 

 

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ビークルコンストラクティコンズ。やっぱりランページが大きすぎたか・・・。

ロングハウルがもうちょっと大きければよかったんですけどねえ。

ラジエーターが正四角になるくらいがベストです。

これの1,5倍くらいのサイズが欲しかったですな。

 

 

 

 

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以上、ロングハウルでした。

彼にしてはコンパクトな作りになっており、ディティールやフォルムよりもデカさやインパクトを求めていた自分には正直微妙なものになってしまいました。

次のコンストラクティコンズがでる(10年後ぐらいになりそうだが)までまた理想のロングハウルを待つことにします。

 

 

 

 

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最後に合体モード。

SSデバステーター、足並みそろえて待ってますよ。

 

 

 

 

 

 

トランスフォーマー SS-34 ディセプティコン ロングハウル

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トランスフォーマーリベンジ トランスフォーマームービー RD-17 ロングハウル

トランスフォーマーリベンジ トランスフォーマームービー RD-17 ロングハウル

 

 

 

 

 

トランスフォーマー  M09 [VY] ロング ハウル

トランスフォーマー M09 [VY] ロング ハウル